メンタルクリニックに通っている精神保健福祉士の日記


by tanpopo77m
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半生

先週、知人のお別れの会に行った帰り、新幹線の中で半生を振り返った。

別の生き方もあったかもしれない。

でも、これで良かったと思う。

四月にはとてもお世話になって、心の支えになってくれた谷中先生の偲ぶ会がある。

谷中先生は、人生ほとんどを精神障がい者のために尽力された。

心が折れそうな時、時々電話して声をきいた。

声を聞くだけでほっとしたものだ。

天国に召されてしまったけれど、ご病気になられてからは苦しかっただろうから、今は痛みや苦しみから解放されて、きっと天国で好きなお酒をきれいな女性といっしょに飲んでおられることだろう。

谷中先生、いつか私もそちらに行きます。

その時はまたお仲間に加えて下さいね。

あっ、、、。私は天国に行けれないかもしれないですね。

いけないこと、いくつもして来たから。

今から改心したら、間に合うかなあ。

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# by tanpopo77m | 2013-02-28 00:45 | 日記

2013

2013年、初投稿です。本年もよろしくお願いいたします。
最近はフェイスブック 
https://www.facebook.com/mari.yasuda.31?sk=wall
へ書くことが増え、久々のmari's dialy です。
 

それは 涙の結晶で できていたのだ
 
それは また 死への畏れから  逃れるように 生きていたのだ

こころの 穴を 埋めるかの如く  
  
なにものかに 心を奪われていないと 成り立たないのだ

生きているということは 死に向かって 一歩ずつ歩んで往く 短くも 儚く

一篇の小説を 綴るものでは なかろうか

筆を 置いた時 幕は 降ろされる

微笑んで その時を 迎えるために 

今日も 畑の大根を 食し

明日も  はたを楽にしようと 寄り添う

ほんとうのところ 楽にさせてもらっているのは 私だと知りながら
            

     

  
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# by tanpopo77m | 2013-01-22 22:21 | つたない詩

1993 あすなろのうた

岡山の田舎で 6人兄弟の末っ子として 僕は生まれた
近所の子と毎日のように 川に入り 山の中を走り回った

二十歳の誕生日が近づいた頃だったろうか
眠れない日々が続き それからだんだんと僕の人生は変わっていった

僕は初め 囲いの中で生活した
病院という壁の向こうの社会で

十年がたち 山が青く輝く季節 僕はようやく囲いから出て アパートでの新しい暮らしを始めた
やっと手に入れた自由
でも僕を雇ってくれる会社はなかった

── 中略 ──

顔から流れる汗を タオルで拭いながら 僕は考えた
このせっけんを使ってくれるのは どんな人だろう

きっと 心のやさしい人
つつましい暮らしをしている人
人を愛し 自然を愛している人
その人は 洗濯をしながら思うだろうか
せっけんを作った人のことを

せっけんを作ったのは 僕たち
せっけんを作ったのは 僕たち

── 中略 ──

せっけん工場ができたなら 
僕は風を切って 自転車をこぎ、毎朝せっけん工場に通うだろう
働く喜びを 身体いっぱい 感じたいから

── 中略 ──

精神分裂病 そううつ病・・・・
わけのわからない病名に 私もみんなも惑わされ
大事なことを忘れてしまう

私は患者・・・・そう、医者からみれば
だけれど、それより前に一人の人間
ヒトとして生まれ ひととして育ち 人として暮らす

私は 私の このかけがえのない人生を 希望をもって 生きていきたい
── 後略 ──

 
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# by tanpopo77m | 2012-12-25 15:39 | つたない詩

躁うつ病Ⅱ型

病とは不思議なものだ
メンタルの病は病気とプラスして障がいをもつことが多く、生きづらくなる

私は何度も勝手に家を出て、一人暮らしをしたりしてきた。

仕事などの過度のストレスにより、発病したと思っている。

病気になって多くのことを学んだ。

本当の当事者の人の苦しみや困難を、わかっていた気になっていただけだ

人の苦しみなど容易にわかるものではない。

精神保健福祉士として働いている時に、病気になった私は、やっと今頃
人の人生に寄り添うことができるようになった気がする。

年をとるのは誰しも嫌だろうが、新しい気付きもある。

今、みんなが必要としているものは何だろう。
みんなの声を聞き取りながら、ニーズに添ったことをやっていきたいと思う。
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# by tanpopo77m | 2012-12-24 21:45 | うつ
私が子どもの頃、山からモミの木を切ってきて、ツリーを飾った。
リコーダーを吹いたり、歌を歌ったりして、家族と楽しんだ。
わくわくしながら、布団に入る。

目が覚めると、枕元には絵本と駄菓子が入った袋。

私が大人になり、子ども達のために準備したのはやっぱり絵本だった。
3人の子ども達は寝る時、「これ読んでー」と頭をくっつけてひとつ布団に入ったものだ。
中学生のころまで、サンタクロースを信じていているふりをしてくれていたな。

今日はシングルベルではないけれど、子ども達はそれぞれのお相手といっしょ。

私はと言えば、腹痛と吐き気に朝から悩まされ、お粥とポカリ。

高価なプレゼントはいらない
ごちそうもいらない

なんか家族のぬくもりが ほしいな


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# by tanpopo77m | 2012-12-24 18:57 | 日記

無題

私は人に恵まれているなあ、とよく思う。
今日、数年前にボランティアで来て下さっていた方がタンポポに訪ねて来て下さった。
嬉しかった。

夕方には前カフェで働いてくれていた女性が、寄ってくれて、片づけまで手伝ってくれた。
最近メンバーになった方のご両親も来て下さった。

この歳になって、人の優しさやつながりをありがたく思う。
特に能力のない私に、たくさんの方が応援して下さり、助けられている。
回りのみんなに私は生かされている。

人はひとりでは生きられない。
これからも謙虚に生きていきたいと思う。

最近はこのブログよりも、フェイスブックに記すことが多い。
もし気が向いたらフェイブックで近況を見て下さいね。
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# by tanpopo77m | 2012-12-21 19:41 | 日記

お天気

こんな雨の日は 涙がこぼれてくる

力がわいてこなくて 悲しくなる

どんな薬を飲んでも 笑えなくて ただ空をみる

いつのまにか 雨がやんで 僕はまた空を見上げた

心に陽射しが届いて 少しだけ元気になったよ

ダウン羽織って 自転車に乗って こいでみた

十一月の風は 頬にやさしく 「生きてる」って感じた

雨が降る日もあれば 晴れの日もある

どんな時も あきらめず 生きていこうと思った
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# by tanpopo77m | 2012-11-17 16:15 | 日記

光トポクラフィ

ずいぶんと久しぶりにブログを開きました。
フェイスブックを始めてから、なかなか向き合えなかったから。

数年かかっていたs病院の院長が外来をやめてから、あちこち医者を変えてみた。
どの方もぴたっと来なかった。
倉敷の病院の先生は良かったんだけど、遠くてしんどくなって行かなくなってしまった。
今夏行ってみたクリニックの先生は、私を病気ではない。早く元の真里さんに戻りましょう、と言ってくれた。

でもやめてしまった。
医者以外のスタッフとの面談を強要されたから。
先生にとっては意味があったのかもしれない。
しかし、私にとっては時間の無駄でしかなかった。

先日鳥取大学付属病院に光トポグラフィの検査に行って来た。
一日目の面談はなかなかよかった。
二日目の検査はあっというまだった。
その後のペーパーによる検査は時間がかかった。

こんなので、うつ病かそううつ病の診断の材料になるのかなあ。

いつもみんなの相談には「病名なんて気にしなくていいよ」と言っているのに、自分は実は自分の診断名を気にしている。あーみっともない。

でも、うつ病と躁うつ病では、処方薬が違ってくるはずだから、気になる。
一般的に うつ病は治る病気、躁うつ病は死ぬまで治りにくい病気。

あと数週間したら、結果が送られてくるけど、さてさて、どうなりますことやら。
という私は今、風邪で寝込んでおります。
風邪が発端でうつの症状がひどくなることが多いので、そうなりませんように祈るばかりです。
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# by tanpopo77m | 2012-11-07 11:03 | 日記

無題

生きていくことが しんどくなることがある

でも それは 自分のことばかり 考えているからからも しれない

原発の事故で 苦しんでいる人たちが たくさんいるのに

ぜいたくな 悩みなのだろう

私は どうしたらいいだろう

弱い私だ
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# by tanpopo77m | 2012-07-12 15:40 | 日記

無題

あなたのつらさ 感じて つらくなる

あなたの 悲しみ 感じて 悲しくなる

何もできない私だけれど そばにいることは できる

あなたの笑顔が また見たいから

あなたの 笑顔が また見れる その日まで

私も がんばって 生きようか
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# by tanpopo77m | 2012-06-04 21:53 | 日記

無題

あの日、母が「産みなさい」 と言ってくれた。
その半年後、太郎が産まれた。
学生の時 二十歳になったばかりの春


その太郎に 子どもが産まれた。
翔太朗

翔太朗の柔らかな手を握り つぶらな瞳を見ていたら
「命」のつながり 不思議さ 深く感じる

親に反発した15の頃、自分の「生」について悩んだ

一人で育ったつもりになった時もあった
でも私は お母ちゃんのお腹を痛めて 生まれた

みんなそうだ

一人で産まれて 一人で死んでゆく と思っていた
でも 人は誰も一人では 産まれてこない
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# by tanpopo77m | 2012-05-27 19:28 | 日記
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20日(日)さん太ホール・さん太広場での上映会とイベントがあと5日になりました。
毎晩夢に出てきて、汗かいて目覚めています。

私はいつも何かに夢中になっていたいタイプで、今はこの上映会のことに一生懸命。
昨日夕方はさん太広場・ホールの打ち合わせで試しに上映してみて、スタッフの方と打ち合わせ。
今日は総合司会を引き受けてくれた田淵さんと打ち合わせ。

ベル総合福祉専門学校などの専門学校に案内に行ったり、して来ました。

その合間に取りに行きそびれていた自分の薬を薬局に取りに行き、そこでも映画の宣伝。薬局の方、興味を示してくれて嬉しかったなあ。
ついつい、「精神科薬を扱っておられるから、この映画いいと思いますよ」なんて話してしまいました。

回転焼きやってるA型事業所にチラシ持って行ったり、知り合いの保健師さんにチケット届けたり。

猫の手も借りたい感じです。

でも、勘違いしないでくださいね。私はそう状態ではありません。
以前Nクリニックで、あなたがこれまでうまくやってこれたのは軽そう状態だったから、と言われたけれど、私の認識では違います。何もかも病気にしないでほしいものです。

軽いうつ状態です。けれど、目の前にやるべきことがあるから、力を振り絞ってやってます。
仲間と協力して何かを成し遂げるのは、とても楽しく達成感があるものです。

淡々と暮らすのは苦手だな。あまりにも平凡な暮らしは。

明日も忙しくなりそうです。
明後日は初めてFMラジオに出ます。でも知り合いの森田恵子さんの番組だから、ゆったり構えてます。
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# by tanpopo77m | 2012-05-15 20:12 | 映画

振り返り2

診察室に入り、南雲先生に会って、「しんどいです。」と言ったとたん、ダムでせき止められていた水のように、涙があふれてきた。あの日のことは忘れられない。

思えば、弱音は吐きたくない性格だった。
いつも「何かに向かってがんばらなければ。無為な日々など過ごしてはいけない」と思い続けてきた。

それは両親の教えだった。

「志を持って生きてほしい」と言われ続けて育った。

思春期を迎えた頃、両親に反抗もしたが、結局回りが私に求めるものに応えようとする人生を送ってきたのかもしれない。

親を失望させたこともある。

自分勝手なこともしてきた。

でもやはり「親に認められたい」という気持ちが強かった。
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# by tanpopo77m | 2012-05-01 19:10 | 日記

振り返り

8年半前の秋、私は心身ともに今まで経験したことのない不調を感じていた。

疲れは尋常ではなく、体中にじんましんができた。

特にひどかったのは顔。
浮き出るじんましんに悩まされ、皮膚科を受診。

処方された塗り薬を塗っても、飲み薬を飲んでも改善はしなかった。

それどころかますます症状はひどくなった。

早退する日々が続いた。

その頃生活支援センターの所長をしていたから、若い職員の目には奇異に感じただろう。
不信感も沸いただろう。

自分は精神科に行った方がいいのではないだろうか、、、と思い始めて数か月。

知人の精神科クリニックを訪ねたのは8年前の春だった。

当時は季節なんて感じもしなかった。できなかった。

クリニックは市外で、車の運転も疲れてしまっていた私は、当時の上司に連れて行ってもらった。

クリニックは二階にあった。

その階段を昇るのが大変だったことは昨日のことのように憶えている。

一段一段、手すりを持って、はあはあ言いながら、高い山道を登るように登った。
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# by tanpopo77m | 2012-04-30 17:14 | 日記
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年が変わる頃 蝋梅が香り、白や赤の梅もほころびだす

梅が終わるころ、桜が花開く

桜散ると 花梨のかわいらしいピンクの花が開く

同じころ ハナミズキが空に向かって咲き出し しばらくしてマロニエも空をめがけて花開く

足元には たくましくタンポポが

誰が造ったのだろう こんな美しい花や自然を

守らなければ この地球を
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# by tanpopo77m | 2012-04-29 21:45 | 日記

蝶よ

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蝶よ 蝶たちよ

春の風に 乗って 飛び回る蝶よ

僕は そんなに 軽やかに 飛べない

 きっと 美しい花の上で 羽を休めて いるから また 飛んで行くんだろうね
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# by tanpopo77m | 2012-04-27 20:40 | 日記
5月20日日曜日、さん太ホールでイタリアの
精神障害者たちの奮闘ぶりを描いた映画「人生ここにあり」の上映​会を
岡山の精神障害者たちで上映会を実施します。

本国イタリアでは動員数40万人超、54週ロングランの大ヒット​を記録し、イタリア・ゴールデングローブ賞を受賞した話題作。


当日は、「Amore! Cantare! Mangiare! Lavorare! ・・愛して、歌って、食べて、働いて」をテーマに
障がいのある仲間が働く作業所の運営する出店で、おいしいものを​食べながら
大切な人と、音楽を楽しんでいただけるイベントを企画しています​。

前売り券 一般:800円 障がい者手帳を持っている方:700​円
当日券  一般:1000円 障がい者手帳を持っている方:90​0円

問い合わせは
Cheer up Company (人生ここにあり岡山上映実行委員会)事務局 
NPO法人タンポポの会気付   電話/ファックス 086-2​53-8878  携帯 090-9500-6911(安田)
岡山市北区奉還町2-4-17 メール info@slowca​fe-tanpopo.com 
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# by tanpopo77m | 2012-04-23 05:02 | 映画

無題

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つらいこと、嫌なことを吐き出す場がない。

なので、時々このブログに書いてます。

今日は休みにして、朝はのんびり。

昼から瀬戸町の夢想庵に行って来ました。

自然に癒されたかな、少しは。

でも、、、でもまだ気分は鬱うつとしてます。
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そんな気分でもやらなくてはいけないこといっぱいで、明日は作業所に行って書類作りします。

合間にマッサージでも行こうかな。

自分の気分や体調を立て直すのは自分しかいないから、ね。

飛行機乗って、南の島に行きたいです。

6月には沖縄に行くので、それを楽しみにがんばるかな。
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# by tanpopo77m | 2012-04-21 16:14 | 日記

無題

障害〇〇課に初めて行き、面食らった。

3月に地域活動支援センターから就労継続支援B型に変わって、四月に初めて給付金を国保連に請求したから。そして、請求に不明点があるから、至急来てくれと言われたから。

詳しく言えば、今朝8時に携帯に電話があり、午前中に個人のケース記録などの資料を持ってくるように言われたから。
そんなこと急に言われても、今日はスタッフが二人体制で、カフェもやってるし、予定も入っているから行くのが午後になった。遅れる連絡入れなかった私も悪い。

でも初めて会ったから、挨拶しようとしても聞いてくれない。しかも名刺を渡そうとしても受け取らない。
「欠席時対応」について、「利用登録していてずっと来ないような人は就労継続に来ずに、違う所に行ったらいい」と言われる。

「来て、10分で帰るってどういうことですか?」と聞かれたから、「精神障がいの方は来ることで疲れたり、調子が急に悪くなったりということはよくあります。別にお金がほしくて記入したんじゃなくて、そのまま報告しただけなんですが・・」と言うと、「精神障がいのことはわかりません」と言われる。

「わかる人お願いします」と言ったら、「いません」と言われた。誰がわかるのですか?と聞いたら「保〇管理課に」と。でも言われたその課の方も訓練給付金についてはわからない、、と。・・あまり腹が立って、人生で初めて腹立って涙が出そうになった。

こんなことで怒る私は、人間が小さいのだろうか。

公務員って市民に対するサービスが仕事ではないだろうか。
障害に関する課にいるんだから、例え「精神障害者」について知らなくても「理解しようとする努力・姿勢」があってもいいのではないだろうか。

その担当者は私が抱えて持って行った資料に目も通そうとはしなかった。
そして、時間に遅れたから、「返戻」になると。
「返戻」とは受け取れないから、お金が振り込まれないということ。
それではこちらの運営が成り立たないではないか。

作業所から地域活動支援センターへ。そして就労継続支援へ。
法律に、そして行政から言われて、移行してきた。
精神障害者への支援を一生懸命やってきた。

なのに、むなしくなった一日だった。
腹が立った一日だった。
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# by tanpopo77m | 2012-04-20 20:21 | 日記

晴れのち雨時々曇り

心に 雨が 降ってくる

空からも 雨粒が 落ちてきて 私の汚れを 流してゆく

ああ、私も 薄紅の 桜の花びらの如く 美しく咲いて 散ってはいけないのか

桜のように人々を楽しませることはできなかったが

桜の枝のように 東へ西へ 枝を伸ばすことは できなかったが

桜のように 大地にしっかりと 根を張れなかったが

   それでも 小さな花は 咲いたのだ

      







 
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# by tanpopo77m | 2012-04-19 18:37 | 日記

無題

愚痴は言いたくない。嫉妬やねたみも嫌い。
人の陰口、悪口も嫌。
噂も嫌。

ただ 何となく生きるのは苦手。

熱く生きていたい。

自分に正直でいたい。

行ってみたい国はいろいろある。
でも、観光客としては行きたくない。

住みたいのは沖縄。

計画では10年後に移住です。

なぜ沖縄かって?

肌に合うのです。
空気も、海も、空も、人も、食べ物も、時間の流れも。
沖縄に行ったことある人はわかってくれるかな。

ただ、基地があることだけは許せない。
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# by tanpopo77m | 2012-04-05 20:13 | 日記
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# by tanpopo77m | 2012-03-17 20:29 | 日記

友よ Sさんよ

友よ

あなたは友人に担がれて行きましたね

あなたは十分生き切ったでしょうか

人生を謳歌されたでしょうか

悔いは残っていますか

愛する人を存分愛したでしょうか

同じ時代を生き、 同じ病を抱えた友として、あなたを突然失ったことで涙しています

私は誰に担がれるでしょうか

その時、私は 「我が人生に悔いはなし」 そして 「ありがとう」 と言いながら この世から去りたいと思います。

私がそちらに行ったら 一緒に忌野清志郎を歌おうではありませんか
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# by tanpopo77m | 2012-03-13 22:40 | 日記

NHKうつ病

今朝、NHKのうつ病日米の最前線、の再放送を観た。
電磁治療は知っていたが、アメリカでの治療は画期的のように感じた。
7割の人が効果があるという。

中でも「うつ病は心の病ではない、脳の病気」という言葉が印象に残った。
これは事実だが、なかなか知られていない。

脳の病気なのだから、治療すれば治るはずだ。
治療と休養が大切。

私もうつ病。正しくは今は双極性(躁鬱)。
正直、毎日身体がだるく、このだるさは一日たりともなくならない。
でも、仕事に責任を感じているから毎日がんばっている。

番組で紹介されていた治療はいつ日本で受けられるようになるのだろう。
あの治療が有効ならば、多くの人がうつ病から解放されることになるだろう。

期待している。
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# by tanpopo77m | 2012-02-26 18:40 | 日記

いち 茶会

昨日、紹介されて初めて「いち 茶会」に参加してきた。
ほとんどの方が私より若く、活発な方ばかりでエネルギーをばんばん受けた。

「いち 」について何もわからず参加したのだが、この集まりがどんなものかは肌で感じ取って帰りました。
自分の考えがしっかりあるというのはいいことだ。

考えがあって、行動が伴う。
自分のことばかり考えて、世の中に目を向けていない人が多いけれど、昨日集まっていた50人の方は世の中、地球の環境、子供たちのことを考え、行動を起こしている。

以下はいち 茶会のページより引用

岡山初のgreen drinks !

昨年7月より開催してきた「茶会」をgreen drinksとして開催します。

この茶会は、「有機生活プロジェクト いち」の毎月の恒例イベントです。

『優しく 新しい暮らし、岡山から。』

をキーワードに、みんなで集まり、ゆるゆると話し、つながる。

そんな茶会に是非!
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# by tanpopo77m | 2012-02-23 06:32 | 日記
今日は県精連の交流会があり、参加してきました。
普段仕事中は当事者としての意識はなく、普通に働いていますが、当事者としての一面も併せ持っている私。

職場のスローカフェタンポポに今日の交流会にコーヒーとお菓子の依頼があって、それもあって積極的に参加しました。

こういう会に参加すると、元気づけられます。

一緒に参加した作業所のメンバーの発言がうれしかった。
彼は画家。病気がある。
十数年前から知り合いで、いろいろあって再び作業所のメンバーになった。
最近うつ状態で発言も少なかった。
でも今日、「アルコール依存もあるから、毎日作業所に行って昼間飲まずにおれるし、昨日は絵も描けて良かった。前向きになれた」と発言してくれた。
役に立ててうれしい。

芸術家はたいてい貧乏だ。亡くなってから認められることが多い。
名声を得ることが目的ではないから、描きたいと衝動にかられたものを描いてほしい。

この頃幸せ感が強い。

いつ死んでもいいな。
明日でもいい。
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# by tanpopo77m | 2012-02-19 20:27 | 当事者会

うれしい

就労継続支援B型に移行することになり、初めて常勤の職員を雇うことになった。
若い二人と仕事を一緒にして一週間になる。

毎日おいしいパスタを作ってくれたり、おいしいスイーツを作ってくれるので、作業所がとても活気のあるものになってきた。
こんなことは私一人ではとうていできない。

また、小さなことでも相談しながら進めていけるので、心強く、楽しくなってくる。
前向きな二人のおかげだ。

お二人ともそれぞれの夢を持っているだろう。
能力も高く、経験のある方がスローカフェタンポポで一生懸命働いてくれることにとても感謝している。

毎日おいしいものを食べることになって少々体重計に乗るのが恐くなってきたが、まあそれはそれとして、同志が増えてとても嬉しいです。

今夕は利用者の方達と楽しそうに談笑していた。
その笑い声を聞いていたら、涙が出そうになった。
なんて涙もろい私でしょう。(笑)
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# by tanpopo77m | 2012-02-17 19:26 | 日記

作業所

初めて「作業所」という所と関わったのは20代。すべてが新鮮だった。メンバーの人がすぐに好きになった。
お給料は10万くらいだった。それで十分だった。自分が雇ってもらえることが嬉しかったし、お金では買えないものが得られた。

メンバーの人からたくさんのことを学んだ。

がんはり過ぎてうつ病になり、辞めたけれど、働いた十数年は私にとって財産だ。

その後立ち上げた作業所も回りの方に支えられてやってきた。
作業所は町のあちこちにあった方がいい。
気軽に行けて、安心して過ごせて、友達もできて、仕事もできる場所。
何よりも病気であることを隠す必要もなく、しんどい時はしんどそうにできる場所。

スローカフェタンポポが今の地域活動支援センターから就労継続支援B型に変わろうとも、そのスタンスは変わらない。

福祉の道を志す人は、それぞれの思いがあるだろう。
でも根っこのところは同じはず。
人の役に立ちたい。
私もそうだ。

私が多くの人に支えられて今があるように、私自身も誰かの役に立ちたい。
そのことで生きがいも感じられる。
金もうけなど全く関心がない。
自分が生活できるお金さえあればいい。
自分が誰かにとって必要とされていればいい。
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# by tanpopo77m | 2012-02-15 21:25 | 精神保健福祉士

手相

今日、作業所に仕事しに行ったけど、その前に合鍵を作りに行って鍵を渡したままだったから、入れず(汗)。
そこで、街中にカフェで使うエプロンを見に行って来た。手相をやってたから、人生二度目の手相を見てもらった。
 私は感情線、運命線、生命線などえらくはっきりくっりしていて、前回もたいそう褒められたけど、今日もそうだった。女性にはめずらしいと言われた。。エネルギーがあり、やろうと思ったことをやり遂げるタイプらしい。また、人にも運にも、お金にも恵まれているらしい。お金の点は違うと思うけどね。
何となく気持ち良くなって帰宅した私は、やっぱ能天気なのでしょうね。

そうそう、人に感謝する気持ちを忘れなければこれから先も大丈夫って言われた。
それから、「笑う」ことを勧められた。お笑い番組なども見て、笑うのがいいって。
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# by tanpopo77m | 2012-02-11 20:29 | 日記
知り合いの当事者の方から電話あり長電話。同級生がエリート揃いで、自分は無職でコンプレックス感じるらしい。学歴時代に育ったから、と言うが私にはそういう発想は全くない。今は実力社会。自分はこれはできる、というものがあることが大事ではないかな。学歴や肩書きなんてナンセンス。自分の人生を人と比べることなんかしないで自分の道を歩んでほしい。病気になり、障害を持っても、あきらめず自分の人生を作っていってほしいです。私はそういう人のサポーターになりたい。
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# by tanpopo77m | 2012-02-10 22:00